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my home blues

このブログを楽しみに震えている全世界の老若男女のみなさん。

みなさんも毎日がローリング・ストーンでしょう。

私もエブリデイ・ズッコケです。

でもへっちゃらっす。

そんくらいが丁度いいんじゃねえでしょうか、

そんくらいがファンキーに16ビートを刻めるってもんですよ。

気をとりなおして
このブログを楽しみに震えているマニアックなみなさん。

先週は我々HONEY MAKER

初の九州ツアーに出たんですよ。

個人的にはこれで15カ月連続の福岡遠征だったなあ。

まあ、それと同じくらい2017年からずっと来てくれてる人たちもいますよね。

遠征してくれた人たちもいて、

おかげでとっても心強かったっす。

マジで。

こうやって九州が近くに感じることができるのは、

みなさんのおかげですな。

とりあえず行けた!
って感じが強くて、

もっと伝えたいことがあるし、
もっといいライブを見せたいし、
もっと距離を縮めたいしね。

新たな野望に溢れてます。

博多Voodoo Lounge終演後。
Bassicで梶さんと色々話して、
人生に訪れる激しい時の流れをね。
俺は胸がつまる思いがしたし、
同時にロックに救われたり、翻弄されたり、
そりゃ上手くいかないことの方が多いけど、
自分はここにいるし、
こうやってガキンチョの頃に
柵にしがみついて見てた人と一緒に音をだして、
笑ってライブができるって事。
やってきてよかったなって思いますよ。

それぞれの人生が
交差するタイミングって絶妙だよね。

なるべく見逃したくないよね。

博多と小倉のみんな。

いつもありがとう。

また必ずいくから、

その時はまたヨロシク!

年明けてやっと岡山にもいけたしね。

岡山シティにも去年からたっぷり世話になっちゃっててね。

俺はなんか好きなんだよなあ。

都会でもない、ど田舎でもない感じ、
ちょっと市街からはずれたら、
なんもねー
って感じが千葉に似てるしね。

まあ、町がどうのっていうか、
そこで暮らしているホットで気持ちいいバカ友がいるからでしょう。
きっとそうだよな。

岡山から京都に帰って、
ホームの磔磔で
W.C カラス with HONEY MAKER

これは何度も言うけど、

私は、

W.C カラスの歌でギターを弾いてると、

やってきたことが間違ってなかった。

と、そう思えるんですよ。

カラスさんの歌には小説でいう行間。
そこに漂うモノをどうするかって、
なんもねえ方がいいんじゃねえか、
とか色々考えちゃうけどね。

カラスの歌の後ろに見える壮絶な時間。
俺はいつもたまらない気持ちになりますよ。

もし、
俺のギターが好きだって人がいたら、
カラスの歌で弾いてる音を聴いてほしいですね。

昨夜は拾得で、
ナベさんタムさん、
登山くんと拾得45周年を祝いに、

終演後、
テリーさんのジュニア
洋海くんに、

ユダくんはブルースやんな。
ブルースだと思うねん。

なんて言われて、

そりゃそうに決まってるだろ?

なんて言葉は出なくて、

胸の内では、

そうだぜ、俺はブルースなんだよ。

と頷いてたんだけど、

なんだか嬉しくてね。

ずっとここにあるからな。

おかげで俺は多分、
もうずっとブレないでいれるんだと思うんだよな。

逆に言えば安心して飛び出せるんだな。

しがみついてるわけじゃなくて、

ここにあるって感じ、

帰る家があるとしたらブルースって、
それだけのこと。



さあ、寝て起きたら磔磔へ

HONEY MAKERワンマンライブ

集客ってのはやっぱり不安になるけど、
もうジタバタしたって仕方ないよな。

バンドはじめて25年間。
集客を心配しなかった日なんてないよまったく。


バンドの音はしっかり研ぎ澄まされてるよ。

スタジオで調整してきたけど、
削ぎ落とされたピュアな音だった。
みんな集中してる。

最高のワンマンショーになるよ。

一曲一曲
丹念に、
思い切りプレイするから、

そのバットで思い切り打ち返してくれよ。

いや、気持ちいいキャッチボールにしよう。

それが一番だよな。

誰かに勝つために歌ってるわけじゃないからな。

わかるだろ?

ヨロシクやろうぜ。
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