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悪いクセ

北陸から名古屋、そして長野への旅が終わって、
アパートに帰ると花がたくさん咲いていた。
大小のミツバチが花から花へたくさん飛んでいた。
小さな虫もたくさんいる。
上空では鳥が鳴いていて、
時おり目の前をヒヨドリがシュッと通りすぎる。
命の循環は眩しい。
生命が煌めいている。
成功も無い、勝敗も無い
それぞれの流れが交差している。
一瞬のきらめき、その連続。
互いを必要とし、食いあい、
繋げられていく生命。
これらを見ていると、
まだ京都に、
というか、この場所にいたいなぁとも思うのです。

悪いクセで、こんな景色の中にいると、ほとんどのコトがどうでもよくなってしまうんだけど、

「どんな曲を作っていくか楽しみにしてるよ。自分の道を歩いていけよ。誰かに何かが伝わるかもな。」

と、北陸で世話になったマスターから、
誉めるわけでもなく、
そっと背中をおしてもらった。

オレが歩くには十分すぎるくらいの言葉だった。
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コメント

表現

うわぁぁ。作家さんの本の1ページを読んでいるような感動。なかなかこんな気持ちになるブログって他にない。素敵だ。

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